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2010-03-19(Fri)

《BCB(C++ Builder)》Editに表示させる小数を整形する

浮動小数点数をEditに整形して表示する方法を紹介します。
例えば「2.3167843763」という値を「2.31」と表示させます。



double x = 2.3167843763;
Form1->Edit1->Text = FormatFloat("#0.##",x);



<説明>
FormatFloat("#0.##",x);
 第一引数に整形したいフォーマットを、第二引数に整形したい浮動小数点数を取る。
 フォーマットの書式は
  0:形式対象の値が形式文字列の 0 の位置に数字を持つ場合,その数字は出力文字列にコピーされる。それ以外の場合は,出力文字列の該当する位置に 0 が格納される。
  #:形式対象の値が形式文字列の # の位置に数字を持つ場合,その数字は出力文字列にコピーされる。それ以外の場合,出力文字列の該当する位置には何も格納されない
  .:小数点。形式文字列内の最初のピリオド(.)は,形式指定後の小数点位置を表す。それ以降のピリオドは無視される。
 となる。(BCBヘルプより)
 より詳細な仕様はBCBヘルプ参照。
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

2010-03-11(Thu)

複数のフォーム間でデータをやり取りする

複数のフォーム間でデータをやり取りする方法はいくつかありますが、安全なのはデータを返却するだけの関数を用意し、別のフォームからその関数を呼び出して利用する方法です。
データ返却関数及び呼び出しの一例を示します。
以下、場合に応じて書き換えて使用すること。


親フォーム(Form1)から子フォーム(Form2)の関数を呼び出して使用するとする。

新規作成->フォームの新規作成からForm2を作成
Form1にフォーム・ユニットの追加でForm2を追加する
以下のコードを追加する。

<<Unit2.h>>
class TForm2 : public TForm
{
 __published: // IDE 管理のコンポーネント
 private: // ユーザー宣言
 public: // ユーザー宣言
       __fastcall TForm2(TComponent* Owner);
       void __fastcall func();    //呼び出したい関数の宣言
};
<<Unit2.cppの適当な部分>>
void __fastcall TForm2::func()
{
 //処理を書き込む
}
<<Unit1.cpp>>
#include "Unit2.h"を記述。//上でフォームの追加を行った場合は既に記述済
関数を呼び出したい部分にForm1->func();を記述して呼び出す。


データ返却関数は、例えば
int __fastcall Form2::getdata_Edit1(){
 return Form2->Edit1->Text;
}

int __fastcall Form2::getdata(int mode){
 switch(mode){
  case 1 : return Form2->Edit1->Text;
  case 2 : return Form2->Edit2->Text;
  default: return 0;
 }
}
等を挙げます。

getdata_Edit1()はシンプルに目的のオブジェクトのデータを返却しています。
しかし、オブジェクトごとに関数を用意しなければならないため、ソースが煩雑になる可能性があります。
getdata(int mode)は引数modeによって返却するオブジェクトデータを選択できるようにしています。
Edit1が必要であれば、getdata(1)と呼び出すことで目的のデータが得られます。
こうすることにより一つの関数から引数次第で様々なコントロールのデータを得ることができるようになります。
しかし、このように引数によって処理を制御する方法は適切でない場合もありますので、必要に応じて使い分けるといいでしょう。

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2010-03-02(Tue)

USBメモリのパーテーションを削除する

USB内にWindowsで読めないパーテーションがあり、フォーマットしようとしても正しい容量が得られない場合の解決方法を紹介します。

Windowsの管理ツール→ディスクの管理ではUSBのパーテーション操作ができないようになっているようです。
そこで今回はあるフリーソフトを使用してパーテーションを削除します。

ここで要注意なのは、この方法はUSB内のデータを復旧する方法ではありません
また、当然ですが画面に表示される内容をよく読んで、試す際は自己責任でお試しください

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