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2010-06-26(Sat)

《Win32API》別のファイルを開く

プログラムを作っているとそのアプリケーションから外部のアプリケーションを開く必要がある場合があります。
例えばランチャーなどはその最たる例です。

外部のファイルを開く際にはWin32APIのShellExecute関数が便利です。

ShellExecute関数
構文:ShellExecute(HWND hwnd , LPCTSTR lpVerb ,
               LPCTSTR lpFile ,LPCTSTR lpParameters ,
                  LPCTSTR lpDirectory , INT nShowCmd);
第一引数:[HWND hwnd]
親ウィンドウのハンドルです。特に必要がない場合はNULLを指定すればいいでしょう。

第二引数:[LPCTSTR lpVerb]
実現したい操作を指定します。以下に操作一覧を示します。
 [open]ファイルを開きます。この場合第三引数で指定できるのは文書、フォルダ、実行可能ファイルになります。
 [explorer]第三引数で指定したフォルダをエクスプローラで開きます。
 [edit]エディタで編集します。ただし、第三引数が文書である必要があります。
 [print]印刷します。ただし、第三引数が文書である必要があります。
 [properties]ファイル、フォルダのプロパティを表示します。

第三引数:[LPCTSTR lpFile]
操作対象としたいファイル、フォルダ名を指定します。

第四引数:[LPCTSTR lpParameters]
実行可能ファイルを指定している場合、そのファイルに対する引数を指定します。ただし、文書を指定している際はNULLに設定します。

第五引数:「LPCTSTR lpDirectory」
規定のディレクトリ名を指定します。

第六引数:[INT nShowCmd]
表示状態を指定します。特にこだわりが無ければSW_SHOWNORMALを指定すれば十分です。

返り値:
割愛

より詳細な情報はmsdnに記載されていますので、必要であればそちらをご確認ください。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc422072.aspx
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