--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-04-22(Sun)

ちょっと不思議な剰余計算のこと

先日、某所のネタで面白い話がありました。

小学校の頃、算数は次のように習いました。
「5つのリンゴを2人で分けると、1人2個で1個余る。」
つまり、「5÷2=2…1」ということです。

実生活では正の整数で計算します。
負の数が出てくると
・-14÷5
・-14÷(-5)
・14÷(-5)
といった数学的には何の不思議も無い数式です。簡単に答えが計算できます。

では、もし剰余を取得する必要がある場合はどうでしょう。

一般的には次のような値が期待されるのではないでしょうか?
・-14÷5   商-2剰余-4
・-14÷(-5) 商2剰余-4
・14÷(-5)  商-2剰余4

ただ、次のようにも考えられます。
・-14÷5   商-3剰余1
・-14÷(-5) 商2剰余-4
・14÷(-5)  商-3剰余1

小さいようで大きな違いですね。
普段意識したことがなかったので、このネタを見た時目からうろこが落ちる思いでした。

ちなみに、CとJAVAでは前者、PerlやMicrosoft ExcelのMOD関数では後者となるようです。(MOD関数の剰余計算指定に依る)

興味のある方は様々な言語を比較してみると面白いかもしれませんね。(←自分でやれ(笑))
スポンサーサイト

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめteみた.【ちょっと不思議な剰余計算のこと】

先日、某所のネタで面白い話がありました。小学校の頃、算数は次のように習いました。「5つのリンゴを2人で分けると、1人2個で1個余る。」つまり、「5÷2=2…1」ということです不思議も...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。