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2013-10-19(Sat)

Android エミュレータでGoogle Maps API v2を利用する

AndroidアプリでGoogle Maps api v2を組み込んだアプリをエミュレータで動作確認しようとした場合、Activityを起動した途端エラーを起こしたり、Map領域がグレーとなって地図が表示されないことがあります。

どうやら、Google開発者サービスとGoogleMapを最新の状態にすることがポイントのようです。
以下、備忘録。adbの使い方やAndroidManifestの記述等は割愛。

1.最新のapkファイルを入手する。
1-1.まず最新の状態にアップデート済の端末を用意します。
1-2.端末をPCにUSB接続し、adbのshellを起動
1-3.目的のapkファイルは/data/app/にあります。
  ls -lコマンドではこのフォルダを閲覧することができません。(パーミッションの関係)
1-4.ただし、lsコマンドをファイルに向かって実行すると情報を得ることは出来ます。
  目的のapkファイルは以下のファイル名となっています。
  ・com.android.vending-?.apk
  ・com.google.android.gms-?.apk
  ?の部分はバージョンによって変わります。
1-5.以下のようにコマンドを実行してファイルを探します。
  "ls -l /data/app/com.android.vending.apk"
  "ls -l /data/app/com.android.vending-1.apk"
  "ls -l /data/app/com.android.vending-2.apk"のようにして探索
1-6."No such file or directory"と表示された場合はハズレ。
  アクセス権やサイズが表示されたらアタリ。
1-7.見つかったapkファイルに対して、"adb pull /data/app/com.android.vending-?.apk C:\"と実行。
1-8.同様にcom.google.android.gms-?.apkも抽出する。

2.エミュレータの準備
2-1.画面サイズ等は適当に設定。
2-2.androidのバージョンはAndroid 4.1.2 API level 16

3.エミュレータへのインストール
3-1."adb -s emulator-5554 install C:\com.android.vending-?.apk"
3-1."adb -s emulator-5554 install C:\com.google.android.gms-?.apk"

4.アプリ実行


上手くいってからしばらくすると、再度グレーな状態になることがある。
その場合、上記1で最新のapkを入手し、再インストールすればOK
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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